自分のキーの持ち込み (BYOK)
BYOK の仕組み — 独自のモデル プロバイダー API キーを使用すると、独自のアカウントを通じて推論が実行されます。
BYOKとは
BYOK (Bring Your Own Key) を使用すると、基盤となるモデル プロバイダー (Anthropic (Claude)、OpenAI (ChatGPT) など) に独自の API キーを提供できるため、AI 推論は Lodestar の共有プールではなく、自分のアカウントを通じて実行されます。
これにより、モデルのコスト、使用制限、推論層でのデータ処理を完全に制御できるようになります。
キーの保管方法
API キーは、アカウントから派生したキーを使用してユーザーごとに暗号化されます。 Lodestar はプロバイダー キーを平文で読み取ることはできません。プロバイダー キーは API 呼び出しの瞬間にのみ復号化され、暗号化されずにシステムに記録されたり保存されたりすることはありません。
BYOK のセットアップ
[設定] → [AI プロバイダー] → [Bring Your Own Key] に移動します。プロバイダーを選択し、API キーを貼り付けて保存します。 Lodestar はキーを検証し、アカウントを BYOK モードに切り替えます。
BYOK モードは、Plus プランと Pro プランで利用できます。 Solo プランでは、Lodestar の共有モデル プールを使用します。
BYOK モードでの変更点
BYOK モードでは、AI トークンの使用量は、Lodestar トークン プールに対してカウントされるのではなく、プロバイダー アカウントに直接請求されます。プロバイダーにかかる費用はお客様の負担となります。